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▶ 2017年商品リニューアル 及びそば箸に、すべり止めの効果として、うるしの木肌のような表情がつきました。

▶ 透漆のnuriに関しては「nuri」をクリックし詳細ページをご覧ください。

▶ 2017年 田神十志 現代根付彫刻出展情報はこちら

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木の箸入れは、携帯することからお箸を守るため、最小限にまとめたミニマムな一品です。
お箸はいにしえより、片方の端は神さまに、人と神さまを感謝の気持ちでつなぎます。そば箸と同様に、カンナ削りの跡を残した、長さ22cmのふくらみのあるさんかくのお箸が優しく手になじみます。箸入れは、拭きうるし仕上げでうるしならではの抗菌性と防水性を合わせ持ち、くるりと絹の紐で巻き結び、七福神・寿老人の使いとして、鹿角の止め飾りが縁起を運びます。

製材による国内産ナラの木の流通は、今後もほとんど見ることはないかも知れません。独特の虎模様を持ち、昭和の時代に学校の椅子や机に使われ、木の風合いは使うほどに郷愁を誘います。炭としても利用された里山に木、頑固さを兼ね備えたノスタルジックな一面をもっています。
ナラの木と併せて、材料として古来より、「百木の長」と詠われたミズメザクラはカバノキの仲間、サクラに似た優しい杢目が特徴です。ときおり見られる虎斑模様は任意です。利休箸はそれぞれナラの木を使い、ミズメザクラの箸入れに、紅とnuriのぬりわけお箸をご用意いたしました。

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|詳細|
¥7,560(税込)
・長さ:240mm 幅:19mm 厚さ:13mm
・重さ31g(22cmうるし箸利休を含)+ゆらぎ
・絹組紐/鹿角の止め飾り
・種類:ナラ材・ミズメザクラ材
 (杢目模様は任意)
※ナラの箸入れには、うるし箸利休
ミズメザクラの箸入れには、紅・nuriの色分け箸が入ります

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